| キャラクター名 | CV | 人物像 |
| 閻魔あい | 能登麻美子 | 地獄少女。現在は実体を無くしているためゆずきに憑依しながら、地獄通信に名前を書かれたターゲットを地獄に流す。 |
| 御景(みかげ)ゆずき | 佐藤聡美 | ごく普通の中学3年生。性格はおっとりしており、積極的に活動するタイプではないが時折、芯の強さを見せる少女。地獄少女 閻魔あいが憑依しているため、地獄通信に書き込んだ人物や怨みの対象などをあいを通じて知ることができる。今回のゲームでは同級生であった神林明日香の誘いで夏休みに媛馬村に遊びに来たのだが、媛馬村で起こる「地獄少女」を巡る連続殺人事件に巻き込まれてしまう。 |
| 一目連 | 松風雅也 | 閻魔あいに仕える妖怪、【四藁】のうちの1人。普段は二枚目で人当たりの良いの好青年を演じているが、皮肉屋な面や少々ナルシストな面も持つ。髪に隠された片方の目であらゆる場所を覘き見ることができる。藁人形化した時は青い藁人形となる。また、人間界で行動する時の偽名は「石元蓮」。 |
| 骨女 | 本田貴子 | 閻魔あいに仕える妖怪、【四藁】のうちの1人。色っぽいしぐさで男を惑わすことが得意。さばさばした性格だが、意外に人情に厚い一面ももつ。藁人形化した時は赤い藁人形となる。人間界では「曽根アンナ」と名乗っている。 |
| 輪入道 | 菅生隆之 | 閻魔あいに仕える妖怪、【四藁】のうちの1人。見た目どおり、年配者らしい落ち着いた雰囲気を持ち、四藁の取りまとめ役的な存在。藁人形化した時は黒い藁人形となる。人間界では「不破龍童」と名乗っている。 |
| 山童(やまわろ) | 椎名へきる | 閻魔あいに仕える妖怪、【四藁】のうちの1人でおとなしい少年。素直な性格で、きくりと一緒に行動することが多い。ちなみに山童だけがきくりのことを「ひめ」と呼ぶ。藁人形化した時は黄の藁人形となる。人間界名は「矢間和朗」。 |
| きくり | 酒井香奈子 | 多くの謎を持つ幼女。悪意があるのかないのか、明日香たちの前に現われては、おせっかいを焼いたり、悪戯したりする。現在はおもちゃに憑依しているらしく、背中のネジが切れると動けなくなるらしい。よく山童に巻き直させている。四藁たちにとってはある意味トラブルメーカー。 |
| 六道るい | - | 媛馬村に伝わる“もう一人の地獄少女”。何故、媛馬村ではこの少女が「地獄少女」として伝わっているのかは定かではない。「地獄通信」を使って人の怨みを聞き入れ、その怨みを依頼人に代わって晴らすという閻魔あいと共通の性質を持つ。しかし、「地獄流し」を「地獄送り」としている点、怨まれた相手の死体と藁人形が現世に残る、などの相違点がある。かつては媛馬村の守り神として信仰されていた事もあったらしい。果たして彼女の正体は…? |
| 神林明日香 | 藤森ゆき奈 | 表面はややおっとりした頼りない感じの女の子。だが、幼くして両親と別れているため見た目以上に独立心が強く、生活力もある。遠い親類の元で育ったため、表面上の人当たりは良いが、心の底から人を信用することができないでいる。しかし、同級生であったゆずきに対しては不思議な親近感を感じている |
| 草尾春人 | 古河徹人 | 媛馬中学でもトップクラスに周りから人気のある男子。父親は村で村長をしている草尾雅春であるが、それを鼻にかけるようなこともなく、誰とでも自然に付き合える。成績も優秀で運動も出来る。しかし一方で父親に対して強いコンプレックスを持っていたり、時折短絡的な行動に出てしまうなど意外と心根が脆い面もある。 |
| 篠崎歩弓 | 小林眞紀 | 明るくマイペースで、どんどん他人を引っ張っていく性格。基本的に自分の気持ちははっきりと口にするタイプだが、恋愛に関しては奥手で、淡い恋心を抱いている春人に対してもなかなかその気持ちを伝えられないでいる。その一方で意外と頭の回転も速く、勉強熱心。見かけ以上に論理的に話を進めることも得意。 |
| 松方智彦 | 沢口友哉 | 村の豪家である松方家の長男。根暗で陰湿。自分の家が豪農であることを鼻にかけ、周りを見下したような態度をとるため皆から疎まれている。歩弓に惚れており、春人を一方的にライバル視し、何かと言うと春人につっかかる。しかし、かつては熱血漢だったという噂もある。 |
| 笠間御咲 | 朝樹りさ | 元は孤児であったが、村の豪家である松方家に拾われ、以来メイドとして松方家で働いている。孤児時代のトラウマのせいか非常に人付き合いが苦手で物静か。しかし一方で智彦を強く慕っており、智彦を守ることを至上の命題としている。 |
| 吉備津嵩泰 | 前田剛 | うだつの上がらない私立探偵。捜査能力はあるのだが、いつも一言多い性格が災いしてなかなか良い仕事に恵まれず、貧乏暮らしをしている。皮肉屋で本人はクールを気取っているつもりだが、残念ながらいつも微妙にズレている。そして[空気を読む]のも苦手だが、本人は全く気にしていない様子。 |
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